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第二章「養生片仔癀」が可能にした肝臓病治療(C型肝炎など)の新しい進歩(2)


世界に期待される東洋のバイオテクノロジ
「養生片仔癀」の作用を明らかにする臨床報告や動物実験報告は、すでに蓄積されており、現在まで主に次にあげる国内・国外の学会で発表されています。
肝臓病克服に向けての研究発展の一助となるために行った報告は、当初の想像を超えて大きな反響を呼び、「養生片仔癀」の普及と研究の輪を広げて、研究者間の国際的な交流を発展させるためのきっかけとなりました。
養生片仔癀の肝機能改善作用について発表を行った主な学会
◎第16回和漢医薬学会大会(平成11年8月28日〜29日。幕張メッセ国際会議場)
◎第2回日本代替医療学会学術集会(平成11年10月10日〜11日。パシフィコ横浜)
◎第3回国際臨床ウイルス性肝炎学会(平成11年12月12日〜16日。リッツカールトン、ハワイ)
◎西暦2000年国際肝臓学会・アジア太平洋肝臓学会合同会議(平成12年6月2日〜7日。福岡シーホークホテル)
◎第37回日本肝癌研究会・第四回国際肝硬変肝癌シンポジウム(平成13年6月7日〜9日。海峡メッセ下関)
◎イタリア膵臓研究学会(平成13年9月20日〜22日。チェルノッビオ、イタリア)
◎ヨーロッパ肝臓研究学会(平成13年10月12日〜13日。フローレンス、イタリア)
◎第43回全国日本病院学会(平成13年10月20日。ラフレさいたま)
◎第4回日本補完代替医療学会学術集会(平成13年11月10日。大阪国際交流センター)
◎ウイルス性肝炎に対する薬品開発の最先端(平成13年12月16日〜20日。リッツカールトンホテルハワイ)
◎日本肝臓学会―シングル・トピック・コンフェレンス(平成14年11月14日〜15日。富士急ハイランドリゾート、山梨)
◎第1回国際ハーブ&スパイスコンファレンス(平成16年2月18日〜19日。ゲルフ、カナダ)
◎第1回ナチュラルヘルス製品コンファレンス(平成一六年二月二〇日〜二二日。モントリオール、カナダ)
◎第6回国際会議_トラウマ、ショック、炎症及び敗血症-病態生理学、免疫への影響と治療(平成16年3月2日〜6日。ミューニック、ドイツ)
もともと、ここ数年の世界的な傾向として、従来の西洋医学の限界(有効率の低迷、重篤な副作用など)を打ち破るために、漢方をはじめとした伝統医学の研究が盛んに進められるようになっています。
数千年にわたる経験の積み重ねによって伝承されてきた医学を、あらためて科学的に検証して、現代医学にとっての難敵である肝臓病に立ち向かうために積極的に応用しようというわけです。
まさに、その旗頭として注目されているのが、「東洋のバイオテクノロジー」である漢方を土台として、日本で誕生した「養生片仔癀」ということになるでしょう。国内・国外での学会発表をきっかけに、肝臓病の不安を解消するための新たな有効策として、「養生片仔癀」への注目度は飛躍的に高まりました。
事実、アメリカ、カナダ、イタリア、イギリス、フランス、ドイツ、ブラジル、UAEなど、世界各国の医療関係者が「養生片仔癀」のサンプルを自国に取り寄せて、動物実験や肝臓病患者の投与によるテストを行うなど、本格的な応用に向けての研究が相次いで進められることになったのです。
その結果として、現在までに蓄積された貴重な臨床報告から、従来の肝臓病治療の常識をくつがえして、「養生片仔癀」がもたらし、実現させた「11の新しい進歩」が明らかになりました。
これまで、世界各国の医療関係者が直面していた肝臓病治療における不足点、弱点をクリアした、「養生片仔癀」の作用のめざましさとともに、利用する患者の方々にとっての大きなメリットがよくおわかりいただけるでしょう。

第二章「養生片仔癀」が可能にした肝臓病治療の新しい進歩(1)
http://english.kenkyusho.com/liver-disease/liver-133-jpn

Author : 謝 心範    2008-02-02