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C型肝炎:茅ケ崎市立病院の院内感染
茅ケ崎市立病院で起きたC型肝炎の院内感染問題で、県警捜査1課が病院関係者から事情を聴いていることが分かった。同市が11日明らかにした。病院内に設置された院内感染調査委員会の議事録なども既に茅ケ崎署に提出されているという。
仙賀裕病院長が「事実確認のために何人かが話を聴かれている」と話した。この問題を巡っては11日までに電話相談171件、来院による相談が255件あった。247人が血液検査を受けたが陽性の人は出ていない。抗体の確認が2月までできない患者もいるため、最終的な院内感染者数は2月中旬ごろの見込み。
服部信明市長は関係者の処分について「調査委員会や県警の調べなどを見守りながら対応したい」と語った。
仙賀裕病院長が「事実確認のために何人かが話を聴かれている」と話した。この問題を巡っては11日までに電話相談171件、来院による相談が255件あった。247人が血液検査を受けたが陽性の人は出ていない。抗体の確認が2月までできない患者もいるため、最終的な院内感染者数は2月中旬ごろの見込み。
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Author : 毎日新聞 2008-01-12

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